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2時間→2分

  • 執筆者の写真: 塾長 三角
    塾長 三角
  • 2018年4月23日
  • 読了時間: 2分

今年も新しいドラマ展開中です。

嬉しい話がありました。 「先生 去年 連立方程式を1問解くのに2時間かかったのに2分で解けるようになった」 新中3 K君の この一言のが嬉しいですね!

この一言だけでも嬉しいのですが、 この中に、算数や数学が好きになってもらえるかどうかの大切な要素が入っていると思います。 そう 「2時間→2分」です。

ちなみにK君去年秋の 入塾前 数学定期テスト「2点・・・」の実績を持つ強者でした。地味な作業ですが、小学校の計算問題から再度やり直し。ついに、難関 連立方程式を苦も無く解くまでになったのです。


基礎からの積み上げのおかげで K君は数学の苦手意識が変わってきました。  苦手な子にマンツーマンで連立方程式等を教えることもできますが、基礎ができてないと、頑張ってもある程度時間がかかります。解けるようにはなっても、好きとか自信を持ってもらえるようにはなれないことが多いです。 そう、「数学って面倒くさい・・・」このイメージが無くならないとダメなんです。


ヒーローズは 遠回りに思われるかもしれませんが、基礎からの積み上げでしっかりと教えます。解らない時は中学生でも小学校の課題から。簡単ですが、これが大事です。

K君は今日も現在進行形で進化中です。 名誉の為に前回学年末テストは50点まで進化。まだまだ期待できそうです。


次のドラマの主人公はあなたです。 ヒーローズで一緒に奇跡を起こしましょう。


 
 
 

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