テストの結果を受け取った後が難しい
- 塾長 三角

- 2月26日
- 読了時間: 2分
定期テストの結果を受け取った後、 どんな 対応をされていますか? 本当に難しいですよね、、、 私も正直 いまだに「これが正解だ」と胸を張れる答えは見つかっていません。 点数がわかりやすいのでどうしてもそこで判断したくなりますが、 今回は、 グッとこらえて 違うところさがしてみませんが? 最後まで解こうとした跡。 消しゴムで何度も書き直した跡。 それは確実な「成長の証」です。 点数は結果の一部でしかありません。 私は、単純に回答欄を埋めただけの解答用紙が一番キライです。 そこには努力のあとが感じられないから。 「解答欄は全部埋まったよ!」と 自慢してくる生徒は多いです。で もその後 結果が出た生徒はいままでいません。 これまでどんなふうに勉強してきたのか。 問題用紙にどんな形跡が残っているのか。 どうか、 そこも見てあげてください。 学校の先生は、 たくさんの生徒を見ています。 一人ひとりの細かな努力まで拾うのは、 正直なところ簡単ではありません。 でも、 保護者のみなさんなら、 わが子の「らしさ」や「変化」に気づけるはずです。 (気づいていても、言葉にするのが難しいのですよね) 今日、悔しそうな顔をしていた子ほど、 次に伸びます。 一緒に悔しがって その気持を 書き留めておいてください。 結果が思うように出ないと、 自分を見失ってしまうこともあります。 でも、 実はその瞬間こそがチャンスです。 変化や成長には、 大きなエネルギーが必要です。 悔しさは、 そのエネルギーの源になります。 どうか、 ピンチをチャンスに変える伴走者でいてください。 点数ではなく、 努力の跡を。 結果ではなく、 向き合った時間を。 そこに目を向けることで、 子どもはまた一歩、 前に進みます。

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